受付中:10/16(金)17:00締切中小企業省力化投資補助金(一般型)
中小企業庁/中小企業基盤整備機構
現場や事業内容に合わせたオーダーメイドの省力化投資(設備の組み合わせ・システム構築など)を補助します。第8回の値です。
- 補助率
- 中小企業 1/2(最低賃金引上げ特例で2/3)、小規模企業者・小規模事業者・再生事業者 2/3
- 主な要件
- 労働生産性の年平均成長率4.0%以上、1人当たり給与支給総額の年平均成長率3.5%以上 など
- 公募状況
- 第8回 締切 2026年10月16日(金)17:00。第9回は未発表(年3〜4回の予定)
| 従業員数 | 補助上限額 | 大幅賃上げ特例 |
|---|
| 5人以下 | 750万円 | 1,000万円 |
| 6〜20人 | 1,500万円 | 2,000万円 |
| 21〜50人 | 3,000万円 | 4,000万円 |
| 51〜100人 | 5,000万円 | 6,500万円 |
| 101人以上 | 8,000万円 | 1億円 |
溶接機の導入で使うときの注意
- 公募要領に「単に汎用設備を単体で導入する事業については、本事業の対象とはなりません」とあります。ハンディ型の溶接機を1台買うだけなら、カタログ注文型を先に確認してください
- 周辺機器やロボットとの組み合わせで高い省力化効果を出す場合は、オーダーメイド設備とみなされることがあります
受付中:10/30(金)18:00締切新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
中小企業庁/中小企業基盤整備機構
技術的に新しい製品・サービスの開発や、新しい市場への進出、輸出に向けた体制づくりにかかる設備投資などを補助します。第1回の値です。
- 補助率
- 中小企業 1/2(最低賃金引上げ特例で2/3)。革新的新製品・サービス枠の小規模企業・小規模事業者等は2/3
- 補助上限額
- 革新的新製品・サービス枠 750万〜2,500万円、新事業進出枠 2,500万〜7,000万円(従業員数による。賃上げ特例でさらに上乗せ)
- 公募状況
- 第1回 締切 2026年10月30日(金)18:00。第2回以降は未発表
溶接機の導入で使うときの注意
- 公募要領に「既存の製品・サービスの生産等のプロセスについて改善・向上を図る事業は補助対象外」「単に機械装置・システム等を導入するにとどまり、新製品・新サービスの開発を伴わないものは補助対象事業に該当しません」とあります。今の製品の溶接工程をレーザーに置き換えるだけでは、対象になりにくいと考えられます
- 取得した設備は補助事業に専ら使う必要があります
- 過去16か月以内に、ものづくり補助金・新事業進出補助金・事業再構築補助金などで採択された事業者は対象外です
受付前:11/5〜12/15小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)
中小企業庁
小規模事業者が経営計画に基づいて行う販路開拓と、あわせて行う業務効率化を支援します。第20回の値です。
- 補助率
- 2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4)
- 補助上限額
- 50万円。インボイス特例・賃金引上げ特例で最大250万円
- 対象の目安
- 製造業は常時使用する従業員20人以下
- 公募状況
- 第20回 受付 2026年11月5日(木)〜12月15日(火)17:00
溶接機の導入で使うときの注意
- 主な目的は販路開拓です。「単なる取替え更新の機械装置等の購入は補助対象外」とされています
受付中:11/6(金)17:00締切事業承継・M&A補助金(事業承継促進枠)
中小企業庁
5年以内に親族内承継または従業員承継を予定している事業者の、設備投資などの費用を補助します。16次公募の値です。
- 補助率
- 小規模事業者等 2/3以内、それ以外 1/2以内
- 補助上限額
- 800万円(賃上げ要件を満たすと1,000万円)
- 公募状況
- 16次 締切 2026年11月6日(金)17:00
溶接機の導入で使うときの注意
- 承継の予定があることが条件です。精算払い(後払い)です