ハンドヘルド未経験可

Bodor

Pro 1500

国内代理店:株式会社アイムSSK

出力:1,500 W(出力(連続出力))習得難易度:未経験可価格帯:非公開

この機種の情報は、メーカーや販売店が公開している情報を基に記載しています。出典を見る

画像:株式会社アイムSSK 公式サイト(Bodor 製品画像)

選定コメント

冷媒による自己冷却の1,500W機で、水の交換・補充が不要です。溶接厚は炭素鋼・ステンレス5mm、アルミ4mm(国内販売店の公表値)です。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
非公開
出力
1,500 W(出力(連続出力))
本体の重さ・大きさ
冷媒冷却(自己冷却、水タンク不要)、850×420×570mm(占有面積0.24㎡)、重量82kg(メーカー公式)⁠/65kg(国内販売店)、ファイバーケーブル10m±0.5m、220〜240V/21.1A
冷却方式
空冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
標準装備
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準を満たす(出力)⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
溶接厚(国内販売店の公表値): 炭素鋼5mm、ステンレス5mm、アルミ4mm、真鍮2mm
板厚の目安
中板(3.0〜6.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
中国出典
製造国
中国根拠:済南の本社工場でレーザー溶接機を生産と記載。会社全体の記載で、機種ごとの記載はなし出典
国内のサポート
公式に記載なし

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • 炭素鋼・ステンレス5mm、アルミ4mm程度までの溶接
  • 寒暖差の大きい作業場(-20〜60℃で連続出力とメーカーが公表)
  • 長時間の連続溶接

向いていない

  • メーカーの公開情報に記載はありません

運営元の取り扱い機と比べる

空冷の機種なので、運営元が取り扱う空冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種Pro 1500Bodor
運営元で取り扱いUW-S1500FUW JAPAN
出力
1,500 W
1,500 W
冷却方式
空冷
空冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンドトーチ型・スイング式)
本体の重さ・大きさ
冷媒冷却(自己冷却、水タンク不要)、850×420×570mm(占有面積0.24㎡)、重量82kg(メーカー公式)⁠/65kg(国内販売店)、ファイバーケーブル10m±0.5m、220〜240V/21.1A
本体70kg(トーチ・コントローラ含む)、完全空冷。キャスター付き
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
標準装備
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ
板厚の公表値
溶接厚(国内販売店の公表値): 炭素鋼5mm、ステンレス5mm、アルミ4mm、真鍮2mm
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
公式に記載なし
あり

代替候補

対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。海外メーカーの中から選んでいます。

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