ハンドヘルド未経験可

中日クラフト株式会社

CHU-LW1500N

出力:1,500 W(定格出力(CW/連続波)。シリーズに CHU-LW2000N(2000W))習得難易度:未経験可価格帯:非公開

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画像:中日クラフト株式会社 公式サイト

選定コメント

本体165kg・水冷の1,500W機です。溶接・切断・焼け取り・クリーナーの4機能を持ち、溶接可能条件は鉄0.5〜3.0mm、SUS 0.5〜2.0mmです。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
1080nm±10nm
出力
1,500 W(定格出力(CW/連続波)。シリーズに CHU-LW2000N(2000W))
本体の重さ・大きさ
水冷、本体165kg、高さ1050×奥行950×幅700mm、単相220V・消費電力8kW、ケーブル長8m、トーチ0.9kg
冷却方式
水冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
オプションであり
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準を満たす(出力)⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
溶接可能条件(公表値): SUS 0.5〜2.0mm、鉄 0.5〜3.0mm、亜鉛メッキ鋼板 0.5〜3.0mm、アルミ 0.5〜2.5mm
板厚の目安
中板(3.0〜6.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
愛知県出典
製造国
中国(日本で最終検査)根拠:中国の工場で組立、日本の工場で出荷前最終検査出典
国内のサポート
修理・メンテナンスを自社工場(クリーンルーム)で対応、出張修理・代替機貸出あり出典

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • ステンレス・鉄・亜鉛メッキ鋼板・アルミの0.5〜3mm程度の溶接
  • 異種金属の溶接
  • 溶接に加え切断・焼け取り・クリーニングも1台で行いたい現場

向いていない

  • 使用温度範囲10〜40℃の外の環境(公表の使用温度範囲)

運営元の取り扱い機と比べる

水冷の機種なので、運営元が取り扱う水冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種CHU-LW1500N中日クラフト株式会社
運営元で取り扱いUW-SH1500CUW JAPAN
出力
1,500 W
1,500 W
冷却方式
水冷
水冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンド式ファイバーレーザ・第4世代)
本体の重さ・大きさ
水冷、本体165kg、高さ1050×奥行950×幅700mm、単相220V・消費電力8kW、ケーブル長8m、トーチ0.9kg
本体 240kg(冷却水含まず)。チラー内蔵で移動しやすい
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
オプション
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ・銅
板厚の公表値
溶接可能条件(公表値): SUS 0.5〜2.0mm、鉄 0.5〜3.0mm、亜鉛メッキ鋼板 0.5〜3.0mm、アルミ 0.5〜2.5mm
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
修理・メンテナンスを自社工場(クリーンルーム)で対応、出張修理・代替機貸出あり
あり

代替候補

用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。国内メーカー(本社が日本)の中から選んでいます。

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