ハンドヘルド未経験可

GWEIKE

LCW3000

日本正規代理店:遠誠株式会社⁠/国内販売:株式会社BESTUS

出力:3,000 W習得難易度:未経験可価格帯:非公開

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画像:GWEIKE 公式サイト

選定コメント

本体250kg・水冷式の3,000W機です。ノズル交換で溶接・切断・クリーニングを切り替え、推奨溶接厚は0.5〜10mmです。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
1080nm
出力
3,000 W
本体の重さ・大きさ
BESTUS掲載: 本体 巾640×奥行1050×高1190mm・250kg、水冷却式。GWEIKE掲載: 外形1210×650×1200mm、レーザーヘッド0.8kg、ファイバー長10〜20m(カスタム対応)。遠誠掲載(3000W): 巾637×奥行1195×高1515mm・250kg
冷却方式
水冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
標準装備
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準を満たす(出力)⁠/銅:基準を満たす(出力)
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
溶接厚の推奨 0.5mm〜10mm(BESTUS公表値)。遠誠の LCW-1500 シリーズ表記では溶接厚の推奨 0.5mm〜3mm(出力別の記載なし)
板厚の目安
厚板(6.0mm以上)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
中国出典
製造国
公式に記載なし
国内のサポート
日本正規代理店・遠誠が保証修理・保守契約・現地訪問対応出典

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • SUS・炭素鋼・アルミ等の溶接(推奨0.5〜10mm)
  • 溶接に加えて切断・錆取り⁠/塗装はがし(クリーニング)も1台で行いたい現場
  • メッキ材の溶接(メッキ材をそのまま溶接可能と記載)

向いていない

  • メーカーの公開情報に記載はありません

運営元の取り扱い機と比べる

水冷の機種なので、運営元が取り扱う水冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種LCW3000GWEIKE
運営元で取り扱いUW-SH1500CUW JAPAN
出力
3,000 W
1,500 W
冷却方式
水冷
水冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンド式ファイバーレーザ・第4世代)
本体の重さ・大きさ
BESTUS掲載: 本体 巾640×奥行1050×高1190mm・250kg、水冷却式。GWEIKE掲載: 外形1210×650×1200mm、レーザーヘッド0.8kg、ファイバー長10〜20m(カスタム対応)。遠誠掲載(3000W): 巾637×奥行1195×高1515mm・250kg
本体 240kg(冷却水含まず)。チラー内蔵で移動しやすい
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
標準装備
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ・銅
板厚の公表値
溶接厚の推奨 0.5mm〜10mm(BESTUS公表値)。遠誠の LCW-1500 シリーズ表記では溶接厚の推奨 0.5mm〜3mm(出力別の記載なし)
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
日本正規代理店・遠誠が保証修理・保守契約・現地訪問対応
あり

代替候補

用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。海外メーカーの中から選んでいます。

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