ハンドヘルド未経験可

マイト工業株式会社

MFL-W1500

出力:1,500 W(発振方式は連続⁠/パルス⁠/自己設定パルス)習得難易度:未経験可価格帯:非公開

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画像:マイト工業株式会社 公式サイト

選定コメント

本体120〜122kg・水冷の1,500W機です。溶接・カット・クリーナーの1台3役で、最大推奨板厚は鉄・ステンレス4.0mm、アルミ3.0mmです。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
1080±10nm
出力
1,500 W(発振方式は連続⁠/パルス⁠/自己設定パルス)
本体の重さ・大きさ
本体120kg(60Hz)⁠/122kg(50Hz)、L850×W600×H1000mm、水冷(タンク容量16L、冷媒R32)、キャスター付き。ワイヤ送給装置 MFL-50WF(シングル)13.5kg⁠/MFL-100WF(ダブル)36.5kg
冷却方式
水冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
対応(標準かオプションかは記載なし)
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準を満たす(出力)⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
溶接可能板厚(最大推奨板厚): 鉄・ステンレス t4.0mm、アルミ t3.0mm。切断可能板厚(最大推奨板厚): 最大t1.5mm程度(公表値。材質や条件により前後)
板厚の目安
中板(3.0〜6.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
大阪府出典
製造国
公式に記載なし
国内のサポート
国内修理対応(断線修理・トーチ交換・ケーブル交換修理)出典

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • 軟鋼・ステンレス・アルミの溶接(鉄・ステンレス4mm、アルミ3mmまで)
  • 黒皮取り・錆取り・塗装剥がしなどのクリーニングも1台で行いたい現場
  • 単相200/220V電源の現場

向いていない

  • 推奨板厚を超える厚板(鉄・ステンレス4mm超、アルミ3mm超)

運営元の取り扱い機と比べる

水冷の機種なので、運営元が取り扱う水冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種MFL-W1500マイト工業株式会社
運営元で取り扱いUW-SH1500CUW JAPAN
出力
1,500 W
1,500 W
冷却方式
水冷
水冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンド式ファイバーレーザ・第4世代)
本体の重さ・大きさ
本体120kg(60Hz)⁠/122kg(50Hz)、L850×W600×H1000mm、水冷(タンク容量16L、冷媒R32)、キャスター付き。ワイヤ送給装置 MFL-50WF(シングル)13.5kg⁠/MFL-100WF(ダブル)36.5kg
本体 240kg(冷却水含まず)。チラー内蔵で移動しやすい
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
対応
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ・銅
板厚の公表値
溶接可能板厚(最大推奨板厚): 鉄・ステンレス t4.0mm、アルミ t3.0mm。切断可能板厚(最大推奨板厚): 最大t1.5mm程度(公表値。材質や条件により前後)
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
国内修理対応(断線修理・トーチ交換・ケーブル交換修理)
あり

代替候補

用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。国内メーカー(本社が日本)の中から選んでいます。

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