ハンドヘルド未経験可

日本ウエルディング株式会社

FBL-1000CW

出力:1,000 W(最大レーザー出力(CW)1000W±2%。CW(連続発振)⁠/変調(パルス))習得難易度:未経験可価格帯:非公開

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画像:日本ウエルディング株式会社 公式サイト

選定コメント

レーザー電源約85kgとチラー69kgからなる水冷の1,000W機です。トーチ先端をワークに接触させて動かす方式で、ステンレス・鉄4mm以下に対応します。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
1080nm
出力
1,000 W(最大レーザー出力(CW)1000W±2%。CW(連続発振)⁠/変調(パルス))
本体の重さ・大きさ
レーザー電源 約85kg(H615×W423×D810mm)+チラー装置 69kg(H976×W337×D592mm、室内使用)。水冷。トーチ約387g(ストレートヘッド)、伝送ファイバー約9.5m
冷却方式
水冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
オプションであり
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準に届かない⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
推奨適用板厚 溶接: ステンレス・鉄(軟鋼)4mm以下、アルミ3mm以下。切断: 2mm以下(公表値)
板厚の目安
中板(3.0〜6.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
屋内
価格帯
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
東京都出典
製造国
公式に記載なし
国内のサポート
公式に記載なし

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • ステンレス・鉄(軟鋼)4mm以下、アルミ3mm以下の溶接
  • 2mm以下の切断
  • トーチ先端を当てて描くように動かす接触式の手作業溶接

向いていない

  • 屋外での使用(チラー装置は室内使用)
  • 4mmを超える板厚(推奨適用板厚外)

運営元の取り扱い機と比べる

水冷の機種なので、運営元が取り扱う水冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種FBL-1000CW日本ウエルディング株式会社
運営元で取り扱いUW-SH1500CUW JAPAN
出力
1,000 W
1,500 W
冷却方式
水冷
水冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンド式ファイバーレーザ・第4世代)
本体の重さ・大きさ
レーザー電源 約85kg(H615×W423×D810mm)+チラー装置 69kg(H976×W337×D592mm、室内使用)。水冷。トーチ約387g(ストレートヘッド)、伝送ファイバー約9.5m
本体 240kg(冷却水含まず)。チラー内蔵で移動しやすい
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
オプション
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ・銅
板厚の公表値
推奨適用板厚 溶接: ステンレス・鉄(軟鋼)4mm以下、アルミ3mm以下。切断: 2mm以下(公表値)
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
公式に記載なし
あり

代替候補

用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。国内メーカー(本社が日本)の中から選んでいます。

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