ハンドヘルド未経験可

日本ウエルディング株式会社

FBL-1200X

出力:1,200 W(最大レーザー出力(CW)1200W±2%。CW(連続発振)⁠/変調(パルス))習得難易度:未経験可価格帯:非公開

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画像:日本ウエルディング株式会社 公式サイト

選定コメント

本体約45kg・空冷の1,200W機で、チラー装置が不要です。推奨溶接板厚はステンレス・鉄4mm程度、アルミ3mm程度です。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
1080±10nm
出力
1,200 W(最大レーザー出力(CW)1200W±2%。CW(連続発振)⁠/変調(パルス))
本体の重さ・大きさ
本体約45kg(H620×W256×D525mm、SGステーションは含まず)、空冷(チラー不要)。ハンディガン約680g、伝送ファイバー5m(10mも製作可)。ワイヤー送給装置12kg
冷却方式
空冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
対応(標準かオプションかは記載なし)
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準に届かない⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
推奨適用溶接板厚 ステンレス・鉄(軟鋼)4mm程度、アルミニウム3mm程度(公表値)
板厚の目安
中板(3.0〜6.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
東京都出典
製造国
公式に記載なし
国内のサポート
公式に記載なし

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • ステンレス・鉄(軟鋼)4mm程度、アルミ3mm程度までの溶接
  • 冬季・夏季など温度変化の大きい環境(使用環境温度-20〜40℃、空冷)
  • 電源を入れてすぐ作業を始めたい現場(ウォームアップ不要と記載)

向いていない

  • 4mm程度を超える板厚(推奨適用板厚外)

運営元の取り扱い機と比べる

空冷の機種なので、運営元が取り扱う空冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種FBL-1200X日本ウエルディング株式会社
運営元で取り扱いUW-S1500FUW JAPAN
出力
1,200 W
1,500 W
冷却方式
空冷
空冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンドトーチ型・スイング式)
本体の重さ・大きさ
本体約45kg(H620×W256×D525mm、SGステーションは含まず)、空冷(チラー不要)。ハンディガン約680g、伝送ファイバー5m(10mも製作可)。ワイヤー送給装置12kg
本体70kg(トーチ・コントローラ含む)、完全空冷。キャスター付き
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
対応
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ
板厚の公表値
推奨適用溶接板厚 ステンレス・鉄(軟鋼)4mm程度、アルミニウム3mm程度(公表値)
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
公式に記載なし
あり

代替候補

用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。国内メーカー(本社が日本)の中から選んでいます。

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