ハンドヘルド

TRM Technology, Inc.

LWH2000-P

国内販売:遠誠株式会社

出力:2,000 W価格帯:非公開習得難易度:非公開

この機種の情報は、メーカーや販売店が公開している情報を基に記載しています。出典を見る

画像:遠誠株式会社 公式サイト(TRM製品ページ)

選定コメント

水冷の2,000W機で、推奨溶接厚は0.4〜6mmです。オプションのダブルワイヤーで2種類のワイヤーを装填したまま切り替えられ、FANUC協働ロボットと接続できます。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
非公開
出力
2,000 W
本体の重さ・大きさ
水冷。ファイバー長5mまたは10m。本体寸法1130×690×1040mm(遠誠掲載、LWH-1500/2000/3000共通)。重量は非公開
冷却方式
水冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
対応(標準かオプションかは記載なし)
対応素材
非公開
アルミ・銅の目安
アルミ:基準を満たす(出力)⁠/銅:基準を満たす(出力)
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
Welding thickness (suggestion) 0.4〜6mm(メーカー公表値)
板厚の目安
厚板(6.0mm以上)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
非公開
本社所在地
中国出典
製造国
中国根拠:常州で設計・製造(国内販売店の説明)。会社全体の記載で、機種ごとの記載はなし出典
国内のサポート
国内販売店・遠誠が保証修理・保守契約・現地訪問対応出典

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • 0.4〜6mm程度の板の溶接
  • 隙間のある継手でダブルワイヤーを使う溶接(オプション)
  • 協働ロボットと組み合わせた溶接の自動化

向いていない

  • メーカーの公開情報に記載はありません

運営元の取り扱い機と比べる

水冷の機種なので、運営元が取り扱う水冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種LWH2000-PTRM Technology, Inc.
運営元で取り扱いUW-SH1500CUW JAPAN
出力
2,000 W
1,500 W
冷却方式
水冷
水冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンド式ファイバーレーザ・第4世代)
本体の重さ・大きさ
水冷。ファイバー長5mまたは10m。本体寸法1130×690×1040mm(遠誠掲載、LWH-1500/2000/3000共通)。重量は非公開
本体 240kg(冷却水含まず)。チラー内蔵で移動しやすい
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
対応
オプション
対応素材
非公開
鉄・ステンレス・アルミ・銅
板厚の公表値
Welding thickness (suggestion) 0.4〜6mm(メーカー公表値)
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
非公開
未経験可
国内のサポート
国内販売店・遠誠が保証修理・保守契約・現地訪問対応
あり

代替候補

用途と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。海外メーカーの中から選んでいます。

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