ALPHA LASER GmbH

ALFlak 900 F

国内代理店:ALPHA LASER JAPAN株式会社

出力:900 W(平均出力(CW出力900W、ピークパルス出力9kW、パルスエネルギー90J))価格帯:非公開習得難易度:非公開

この機種の情報は、メーカーや販売店が公開している情報を基に記載しています。出典を見る

画像:ALPHA LASER JAPAN株式会社 公式サイト

選定コメント

ハンドヘルドではなく、長いアームと双眼顕微鏡を持つ自走式(キャタピラ)の溶接システムです。平均出力900Wで、深く複雑な形状の金型の溶接に使います。

特長

スペック

方式
移動式(自走式キャタピラ⁠/手動移動)
波長
1070nm
出力
900 W(平均出力(CW出力900W、ピークパルス出力9kW、パルスエネルギー90J))
本体の重さ・大きさ
キャタピラ付き約910kg⁠/キャタピラ無し約610kg。外形1200×1030×1150mm。自走式キャタピラ付きモデルと手動移動モデルあり。レンズ水冷搭載。電源3×400V
冷却方式
非公開
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
オプションであり
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準に届かない⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
非公開
板厚の目安
薄板(3.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
非公開
本社所在地
ドイツ出典
製造国
ドイツ根拠:プッフハイムの拠点でレーザーシステムを製造。会社全体の記載で、機種ごとの記載はなし出典
国内のサポート
国内正規代理店ALPHA LASER ENGINEERING(愛知県一宮市)が販売・メンテナンス出典

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • 深い・複雑な形状の金型の溶接(長いレーザーアームで溶接位置に到達)
  • 大型部品の溶接(手動またはプログラム)

向いていない

  • メーカーの公開情報に記載はありません

運営元の取り扱い機と比べる

冷却方式が公開されていないため、水冷の UW-SH1500C と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種ALFlak 900 FALPHA LASER GmbH
運営元で取り扱いUW-SH1500CUW JAPAN
出力
900 W
1,500 W
冷却方式
非公開
水冷
方式
移動式(自走式キャタピラ⁠/手動移動)
ハンドヘルド(ハンド式ファイバーレーザ・第4世代)
本体の重さ・大きさ
キャタピラ付き約910kg⁠/キャタピラ無し約610kg。外形1200×1030×1150mm。自走式キャタピラ付きモデルと手動移動モデルあり。レンズ水冷搭載。電源3×400V
本体 240kg(冷却水含まず)。チラー内蔵で移動しやすい
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
オプション
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ・銅
板厚の公表値
非公開
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
非公開
未経験可
国内のサポート
国内正規代理店ALPHA LASER ENGINEERING(愛知県一宮市)が販売・メンテナンス
あり

代替候補

用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。海外メーカーの中から選んでいます。

診断でほかの候補も見る この機種について相談する