運営元グループで取り扱いハンドヘルド未経験可

Maxphotonics

THEO MA1-35

ブランド:THEO⁠/日本法人:Maxphotonics Japan株式会社

出力:800 W(Typical Laser Output(公式表記))価格:お問い合わせ習得難易度:未経験可

この機種の情報は、メーカーや販売店が公開している情報を基に記載しています。出典を見る

画像:THEO 公式サイト

選定コメント

本体28kg・空冷の800W機です。公表されている溶け込み深さはステンレス3.5mmで、ワイヤ送給とウォブル溶接を標準で備えます。

特長

運営元のサポート

この機種は、本サイトの運営元のグループ会社が販売窓口です。見積もり・テスト溶接・補助金の活用を相談できます。

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
非公開
出力
800 W(Typical Laser Output(公式表記))
本体の重さ・大きさ
本体 28kg、576×265×425mm、空冷(外部チラー不要)、キャスター付き。トーチ 680g
冷却方式
空冷
ファイバコア径
20μm
ワイヤー供給
標準装備
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準を満たす(ファイバコア径)⁠/銅:基準を満たす(ファイバコア径)
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
溶け込み深さ(公式表記 Weld Penetration)ステンレス最大3.5mm。日本語カタログの表は「溶接厚さ」表記でステンレス・炭素鋼・亜鉛めっき鋼板3.5mm⁠/アルミ3mm⁠/銅は記載なし(注記は「溶接深さ」)。対応板厚ではない
板厚の目安
薄板(3.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
中国出典
製造国
公式に記載なし
国内のサポート
修理は販売窓口(運営元グループのミライク)で受け付け、内容に応じて自社またはメーカーが対応
国内の販売店
ミライク運営元グループエル・ビー・ウエルド三條酸素商会公開情報で確認できた販売店です。ほかにも取り扱う店がある場合があります。

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • メーカーの公開情報に記載はありません

向いていない

  • メーカーの公開情報に記載はありません

代替候補

用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。海外メーカーの中から選んでいます。

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