ハンドヘルド未経験可

Bodor

Air 1200

国内代理店:株式会社アイムSSK

出力:1,200 W(出力(連続出力)。Air シリーズに 900W・600W もあり(国内販売店掲載))習得難易度:未経験可価格帯:非公開

この機種の情報は、メーカーや販売店が公開している情報を基に記載しています。出典を見る

画像:Bodor 公式サイト

選定コメント

本体約43kg・空冷の1,200W機で、設置面積は0.11㎡です。溶接厚は炭素鋼・ステンレス4mm、アルミ3.5mmと公表されています。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
非公開
出力
1,200 W(出力(連続出力)。Air シリーズに 900W・600W もあり(国内販売店掲載))
本体の重さ・大きさ
空冷(自己冷却)、530×380×590mm(設置面積0.11㎡)、重量43kg(メーカー公式)⁠/42kg(国内販売店)、ファイバー5m、100〜240V(国内販売店表記は200〜240V)/15A、3.3kW
冷却方式
空冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
標準装備
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準に届かない⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
溶接厚(公表値): 炭素鋼4mm、ステンレス4mm、アルミ3.5mm、真鍮1.5mm
板厚の目安
中板(3.0〜6.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
非公開
習得難易度
未経験可
本社所在地
中国出典
製造国
中国根拠:済南の本社工場でレーザー溶接機を生産と記載。会社全体の記載で、機種ごとの記載はなし出典
国内のサポート
公式に記載なし

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • 炭素鋼・ステンレス4mm、アルミ3.5mm程度までの溶接
  • 持ち運び・狭い場所での作業(43kg、設置面積0.11㎡)

向いていない

  • 使用温度 -20〜40℃ を超える高温環境(公表の使用温度範囲)

運営元の取り扱い機と比べる

空冷の機種なので、運営元が取り扱う空冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種Air 1200Bodor
運営元で取り扱いUW-S1500FUW JAPAN
出力
1,200 W
1,500 W
冷却方式
空冷
空冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンドトーチ型・スイング式)
本体の重さ・大きさ
空冷(自己冷却)、530×380×590mm(設置面積0.11㎡)、重量43kg(メーカー公式)⁠/42kg(国内販売店)、ファイバー5m、100〜240V(国内販売店表記は200〜240V)/15A、3.3kW
本体70kg(トーチ・コントローラ含む)、完全空冷。キャスター付き
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
標準装備
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ
板厚の公表値
溶接厚(公表値): 炭素鋼4mm、ステンレス4mm、アルミ3.5mm、真鍮1.5mm
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
非公開
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
公式に記載なし
あり

代替候補

対応素材と出力の近さをもとに選んだ、メーカーが異なる機種です。海外メーカーの中から選んでいます。

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