ハンドヘルド未経験可

株式会社ユーボン

CY-F1500I

出力:1,500 W(レーザー出力(IPG製)、連続)価格帯:600万円以上習得難易度:未経験可

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画像:株式会社ユーボン 公式サイト

選定コメント

総重量255kg・水冷一体型の1,500W機で、IPG製の発振器を搭載しています。溶け込み深さの目安はステンレス・炭素鋼3mm、アルミ2mmです。

特長

スペック

方式
ハンドヘルド
波長
1064〜1080nm
出力
1,500 W(レーザー出力(IPG製)、連続)
本体の重さ・大きさ
総重量255kg(1080×600×1300mm)、水冷一体型、ハンドトーチ1.2kg
冷却方式
水冷
ファイバコア径
公式に記載なし
ワイヤー供給
標準装備
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
アルミ・銅の目安
アルミ:基準を満たす(出力)⁠/銅:基準に届かない
この目安についてコア径/出力を基準:アルミはファイバコア径60μm以下か出力1,500W以上、銅はファイバコア径20μm以下か出力2,000W以上(コア径が非公開なら出力だけで判定)。一般的なハンドレーザーのファイバコア径は100μm程度です。
板厚の公表値
溶接目安(溶け込み深さ、IPG1500W):ステンレス3mm(アルゴン)、炭素鋼3mm(二酸化炭素)、亜鉛メッキ鋼板2mm(アルゴン)、アルミニウム2mm(窒素)、真鍮2mm(アルゴン)
板厚の目安
中板(3.0〜6.0mm未満)クラス
この目安について運営元の目安(出力から)。対応板厚の上限ではありません。速度を落とせば、出力が低くても厚い板を加工できます。
使用環境
非公開
価格帯
600万円以上
習得難易度
未経験可
本社所在地
愛知県※販売元。製造元は公式に記載なし出典
製造国
公式に記載なし
国内のサポート
公式に記載なし

製造国やサポート体制の確かめ方(海外製を選ぶときのポイント)

向いている用途・向いていない用途

向いている

  • テーラード溶接(異なる板厚の溶接)・垂直溶接・箱形状の溶接
  • アルミ溶接
  • 切断ノズルによる1mmの薄板金属の切断(材質や厚みによる)

向いていない

  • メーカーの公開情報に記載はありません

運営元の取り扱い機と比べる

水冷の機種なので、運営元が取り扱う水冷の機種と比べています。機種一覧の並び順や診断の順位には関係しません。

この機種CY-F1500I株式会社ユーボン
運営元で取り扱いUW-SH1500CUW JAPAN
出力
1,500 W
1,500 W
冷却方式
水冷
水冷
方式
ハンドヘルド
ハンドヘルド(ハンド式ファイバーレーザ・第4世代)
本体の重さ・大きさ
総重量255kg(1080×600×1300mm)、水冷一体型、ハンドトーチ1.2kg
本体 240kg(冷却水含まず)。チラー内蔵で移動しやすい
ファイバコア径
公式に記載なし
20μm
ワイヤー供給
標準装備
オプション
対応素材
鉄・ステンレス・アルミ
鉄・ステンレス・アルミ・銅
板厚の公表値
溶接目安(溶け込み深さ、IPG1500W):ステンレス3mm(アルゴン)、炭素鋼3mm(二酸化炭素)、亜鉛メッキ鋼板2mm(アルゴン)、アルミニウム2mm(窒素)、真鍮2mm(アルゴン)
対応板厚の上限は定めていません。出力が低くても、速度を落とせば厚い板も加工できます。
価格帯
600万円以上
お問い合わせ
習得難易度
未経験可
未経験可
国内のサポート
公式に記載なし
あり

代替候補

同じ価格帯(600万円以上)の機種と、用途・対応素材と出力の近さをもとに選んだ機種です。いずれもメーカーが異なります。国内メーカー(本社が日本)の中から選んでいます。

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